公益財団法人 農民教育協会 鯉淵学園農業栄養専門学校

栄養士を育てて53年卒業生のキャリア紹介

No. N-02 「介護老人保健施設つまさと」勤務の清水さん

勤務先紹介
 「介護老人保健施設つまさと」は、水戸市内原地区にあるリハビリ施設です。地域の方を中心に入所、短期入所、通所の利用者を受け入れています。協力病院の長田医院をはじめ、近郊の病院からも退院後のリハビリ利用者を受け入れることや、居宅介護支援事業所のケアマネージャーからの相談も積極的に受け付けています。施設内では、介護、リハビリ、栄養部門が連携し、利用者が心身ともに健やかに向上していく事を支援する施設です。

清水 智成さん〔栄養士・平成29年度卒業・71期〕

Q:入職から現在までのキャリアをご紹介ください。

A:栄養士として利用者様へ毎日の食事提供(給食管理)を担当しています。

Q:業務を行う上で特に心がけていることは何ですか?

A:食中毒を起こさないよう(衛生管理)に注意しながら給食管理に励んでいます。

Q:栄養士資格取得を検討している人に向けたメッセージを一言お願いします。

A:食事作りは細かな確認や、利用者様一人ひとりに合わせた対応をするなど大変な事はありますが、「美味しかった」「いつもありがとう」と喜んでいただけるととても嬉しいです。みなさんも頑張ってください。

*お話を伺ってみて*
 清水さんは、森谷さん(「No. N-01」で紹介)から男性栄養士の後輩を育てたいので誰か紹介いただけませんか?との相談を受けたことがきっかけで就職につながりました。このように本校の卒業生どうしが上手くつながり、後輩を育てる良いサイクルがあることも本校栄養士養成の長い歴史によるものです。本当に卒業生のつながりは心強いです。

〔文責:食品栄養科副科長 浅津(47期)〕

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