レポート
80周年記念式典を開催しました
2025年も残すところわずかとなりました。
今年は本校が開校80周年を迎える節目の年でした。
さきの11月20日には80周年記念式典を開催しました。式典には自治体、企業・団体関係者や全国各地の卒業生、旧職員などが参加しました。
第1部では関係者からの祝辞をいただいたほか、本校理事長および学園長より挨拶が述べられました。また、鯉淵学園同窓会より記念品を贈呈いただくとともに、80周年記念事業の一環として実施した寄付金への感謝状贈呈などが行われました。
第2部では「農と食の現状における、鯉淵学園の果たす役割」と題して全国各地で活躍する卒業生をお招きし、本校元教授の安藤義道先生に進行いただき、パネルディスカッションを実施しました。それぞれの卒業生の現在、過去(学園生活)を語っていただいたうえで、未来の農と食のありかたを見据えた本校の教育展開への期待が述べられました。
約1年前より準備を進めてきた記念式典を無事に終え、改めて本校の伝統の重みを感じました。また、農と食をめぐる社会情勢がめまぐるしく変遷する中、本校が多くの方々の期待を受けながら支えられてきたことも強く実感されました。
関係各位に改めてお礼申し上げるとともに、これからも教育事業を中心とした様々な事業を通じて日本の農と食の発展にむけて職員一同邁進する所存です。
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・会場風景
・感謝状贈呈
・パネルディスカッション
