レポート
令和2年度三者会を開催
構内のイチョウが見ごろを迎えた11月18日(水)、令和2年度三者会を開催しました。
三者会は本校で学ぶ学生(学生自治会)・本校で勤務する職員・本校経営者の農民教育協会(協会)の3者が意見交換をするもので、毎年秋に開催されています。
「学生と職員」または「職員と経営者」間での意見交換は、本校でも他の学校同様に日常的に行われています。これに対して「学生と経営者」間で直接意見交換する機会は貴重で、全国的にも多くないものと思われます。
今年度の三者会では学生自治会からキャンパス整備などの要望が述べられ、職員・協会からはキャンパスの整備方針などについて説明がなされました。学生の要望事項については、現在検討を進めている将来構想のなかで取り入れられる部分を取り入れて整備してゆく方針が説明されました。
また、職員側からは学生たちが充実したキャンパスライフを送れるようサポートの向上に努めるが、学生たちもより高い意識をもって勉学に励むよう述べられました。
それぞれが宿題も残しつつ閉会しましたが、学生・職員・協会とも鯉淵学園を良くしていきたいとの思いが共有できました。