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教育の特色

食農一貫、環境保全・循環型教育の実践

いま、農業自体が環境に与える影響が注目されています。本学はほ場・家畜・利用者の3つがキャンパスにあり、この中で物質を循環させることにより、環境にやさしい未来の社会モデル作りに取り組んでいます。

1.畜産農場

畜産農場では、堆肥や食堂からの残り物を使った肥料で牧草を育てます。牛たちは肉や牛乳を作りますが、糞などはまた堆肥にされて再利用されます。

2.学生食堂

学生食堂では学園で作られた食材を使った食事をだしています。食堂から出る食品残さ(くず野菜など)は、発酵処理されて肥料や飼料になります。
→学生食堂

3.作物・園芸農場

作物・園芸農場では堆肥や食堂からの残り物を利用した肥料でコメや野菜を育てます。このような土づくり・栽培を通して、環境にやさしく永続的な農業を目指しています。

4.ビオトープ

水田の一部は、人工湿地になっています。農業・生活排水はマコモなどの植物で浄化されるので、周囲の水を汚しません。