公益財団法人 農民教育協会 鯉淵学園農業栄養専門学校

食品栄養科

FOOD NUTRITION

「栄養士」に興味を持ったあなたは
いくつあてはまる?

料理に
興味がある!
食事から
健康について
考えたい!
給食づくりに
興味がある!
食品の安全性が
気になる!
子供や高齢者の
食事に興味がある!
チームで働く
仕事がしたい!

1つでもあてはまる人は、本科で一緒に「栄養士」を目指しましょう!
本科は「栄養」だけじゃない!タネまきから食卓まで!
自分で考えた献立でたくさんの人を笑顔にしよう!

食品栄養科の教員は、「栄養士」を目指す学生を全力でサポートします。

食品栄養科の教育について

point
1

栄養士に必要な技術・知識を しっかり習得!!

栄養管理・給食の現場で必要とされる技術・知識をしっかりと身につけられるように授業と実習をリンクさせるなど様々な取り組みを行っています。

きゅうりを収穫する女性

point
2

アクティブ・ラーニング(AL)授業を 積極的に導入!!

自ら考え積極的に仕事に取り組める栄養士の養成を目指し、授業にアクティブ・ラーニング(グループワーク、課題解決、双方向型問題演習など)を積極的に導入しています。

調理実習の様子

point
3

入学後のサポート体制も充実!!

クラス担任制
不安の多い1年次はクラス担任が相談にのってサポート。
リメディアル教育チーム
入学後の基礎学力の確認。補習の充実、資格試験対策講座などでバックアップ。
キャリア教育
チーム
校内企業説明会や卒業生栄養士の講演会などの開催や個別指導などにより、就職活動をしっかりとサポート。
図書館での勉強

食品栄養科をオススメする 3つの理由

校内外施設で行う実習で〈実践力〉が身に付く!

学生A君 学生食堂や校外施設の実習で、栄養士が働く現場を経験できて勉強になります。
学生Bさん 調理技術を始め、知識以外に必要とされる様々な技能も磨けます。

「タネまきから食卓まで」学べる!

学生A君 栄養士養成課程で食材生産が体験できる学校は珍しいし、強みだと思います。
学生Bさん 自分達で収穫した食材で調理実習する時とか、いつもより気合が入るし(笑)。
学生A君 地産地消をはじめ、食農教育を実践で学べることはとてもプラスですね。

人と自然に恵まれた過ごしやすい〈環境〉!

学生A君 校内に田んぼや畑がある風景がいい!「実家みたいで落ち着く」という声も(笑)。
学生Bさん 先生も先輩も話しやすい方ばかりで、何でも相談できる環境も心強いです。
学生A君 全国から集まった友達と地元トークすると楽しいよね!

広大なキャンパスと充実した設備

学生食堂

調理実習室

食品総合実験棟

教室

研究室

図書館

資格・就職について

取得資格

取得資格

  • 栄養士(国家資格)

目指せる資格

  • 管理栄養士(国家資格)
  • 食育栄養インストラクター

管理栄養士を目指すには:

  1. 本校を卒業後、実務経験3年の後に受験資格が得られます。
  2. 本校を卒業後、大学(管理栄養士養成課程)の3年次に編入する道があります。

就職・進路サポート

職業ガイダンス

栄養・給食関連企業の人事や卒業生の話、内定をもらった先輩の話を聞いて自分の将来がイメージできる。

就職試験対策講座

一般教養などの筆記試験対策・資格試験対策などで実力をつける。それぞれの分野にあわせた面接の心構え・履歴書の書き方などのノウハウについてもわかる。身だしなみの整え方やメイク講座もある。

給食管理学校外実習

食品栄養科では、学校、保健所、病院、福祉施設などで実習をおこなう。学生の就職希望に合う施設を選択することで、イメージのすり合わせができる。

進路相談

「キャリア教育チーム」の先生が丁寧にアドバイスをしてくれる。何でも相談にのってもらえる。就職活動を全面的にバックアップ!!

同窓会のバックアップ

全国にいる同窓生は食・農の各分野で活躍していて、情報提供などのサポートが得られる。

→同窓会ネットワーク

主な就職先

保育所

給食センター

病院

食品関連企業

目指せる職業・進路

給食関連企業等、病院、保育園、社会福祉法人、給食センター、一般企業(食品系)、公務員

入学から卒業までの流れ

2年間の流れ

入学から就職まで

Message

在校生からのメッセージ

麓 真綾香 さん

食品栄養科2年

茨城県立
水戸農業高等学校出身

鯉淵自慢
直売所で農産物が購入できる!
好きな授業
食品衛生学(食品の衛生管理が学べるので)
取得したい資格
栄養士(進路選択の際の強みになる)
入学理由
学校見学がきっかけでした

先生からのメッセージ

食品栄養科長

野口 貴彦 教授 博士(農学)

[担当]
食品衛生学、生物学、生化学

実践力のある栄養士の養成を 目指しています。

本科では、栄養関連の専門知識を学ぶと共に実験・実習を主体とするカリキュラムで“現場につよい栄養士”の養成を目指しています。
また、授業では積極的にアクティブ・ラーニングを導入しているのも大きな特色の一つです。知識と実践力を持った栄養士を目指して私達教員と一緒に頑張りましょう。

食品栄養科 副学科長

浅津 竜子 教授
管理栄養士

[担当]
給食管理学、献立作成演習、  
給食管理実習、
給食管理学校外実習

給食の現場で必要な知識と技術を伝えたい。

給食提供対象者は乳幼児からお年寄りまで様々です。対象者の身体的、心理的な要素に適した給食を提供する力を身につけるには、現場での経験・スキルアップが最も重要です。校外での実習を通して具体的・実践的な技術指導を行うことと、倫理観や職業観を持たせ、就職後もしっかりと栄養士活動を続けられるようサポートをしたいと思っています。

OPEN CAMPUS