レポート
食品栄養科2年生「生化学実験」
「栄養士」養成課程と聞いて、先ず「調理」や「献立作成」の授業や実習を思い浮かべる人が多いと思います。実は...、学生実験の授業もあるのです!
前期では、2年生が「生化学実験」に取り組みました。
2年生になると実験の内容も複雑になってくるため学生は失敗しないよう慎重に操作を行っていました。普段はニコニコ笑顔の学生も実験の時ばかりは真剣な顔に...、実験はうまくいったかな?
学生実験に取り組む目的の一つには、同じ班の人と声を掛け合いながら分担し時間内に実験を終わらせることがあります。一見、栄養士には関係ないスキルのように思えますが、協力して複数の作業を時間内に終わらせることは、調理現場で働く栄養士として身に着けたい大事なスキルの一つです。
科目担当
【人工膵液による脂質の消化】

【アミノ酸の定性分析】

【糖質の定性反応】

【唾液による糖質の消化】
【酵素によるグルコースの定量】

【pH指示薬による米の鮮度判定】
【核酸・遺伝子に関する実験】

\そのほか、食品栄養科の日々を更新中/
