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学生食堂

食生活と健康の関係を日常的に学べる学生食堂です。

栄養士が、学生の健康維持を目的とし、安全で栄養をみたす嗜好に合った食事を安定的に提供します。また、鯉淵学園の教育方針に則り、栄養士養成教育に運用するとともに「種まきから食卓まで」の過程を具体的に理解する実践教育の場として、その環境を整備し、積極的に活用します。

学生食堂スタッフが運営しているウェブサイトで、学生食堂の献立が確認出来ます。

http://koigaku1.main.jp/

美味しく学ぶ「学生食堂」ギャラリー

※クリックで拡大表示されます。

スタッフからのメッセージ

学生からの意見と素材提供を活かした地産地消の学生食堂

「学生食堂」栄養士 大久保 美保

この学生食堂では、出来るだけ学園で採れた素材を用いて地産地消を目標にしているところが、最大の特色です。お米と牛乳だけでなく、最近では、きゅうり、長ネギ、トマトなども使用しています。自分で作ったものを自分で食べることは、とても勉強になります。

私たちが普段心がけていることは、学生が好んで食べるもので、なおかつ栄養のバランスが整っているものを出すことです。学生が食べやすいように工夫をしています。例えば、鶏のから揚げや、丼もの、揚げ物などを多く出すようにしています。みなさん食べ盛りなので、ボリュームのあるものをと心がけています。

学生からは「にんじんが採れた」、「トマトが採れたから使って」といって素材を提供してもらうこともあります。また、「こんなものを出してほしい」など学生の意見も出来るだけメニューに反映できるよう努力しています。

これからも、栄養のバランスが取れて、学生も満たされて、楽しみにしてくれて、足繁く通ってくれるような学生食堂にしていきたいです。この学生食堂は、学生だけでなく一般の方も入れるので、もっといろいろな方に学生食堂の存在を知ってもらいたいですね。

学生の意見を献立に反映し、和洋中の全般を美味しく作れる栄養士に。

「学生食堂」栄養士 内田 ますみ

私は鯉淵学園を卒業して、そのままこの学生食堂に就職しました。学生時代からなじみがあり、勉強した栄養のことを活かせると考えてここで仕事をしています。週5日の勤務で、朝昼晩の3食を作ることが毎日の仕事です。学生食堂に入って今年で4年になります。

ここで働いて感じたことは、学生のために献立などを色々と考えて食事を出してくれていたんだなということです。衛生管理などは、勉強することと、実際に働くのは違うと実感しています。現場では、学生が何を食べたいかを考え、栄養のバランスが取れたものを提供するようにしています。また、鮮度に気をつけ、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく出し、美味しい状態で食べてもらいたいと考えています。

この仕事をしていて一番嬉しいのは、学生から「美味しかったよ」と言われたときです。食べたいと言われたものは、なるべく次の月に出してあげたりして、なるべく学生の意見を献立に反映してあげたいと思っています。これからも、もっと技術を身につけ、美味しいものを提供していきたいです。そして和洋中の全般を美味しく作れる栄養士を目指したいですね。