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アグリビジネス科

今、農業の世界では、若者の力が強く求められています!

アグリビジネス科の5つの特徴

  1. コース・専攻に分かれた少数精鋭教育
  2. 各種資格取得の徹底した指導
  3. 農業法人経営者(OB)支援による実践教育の重視
  4. 青年就農給付金の申請指導から農業の6次産業化実践等による就農・農業法人就職の支援
  5. 学園農場を活用した「ミニ農業法人」クラブ活動など学生の自主的な生産・販売活動の実践奨励

アグリビジネス科には、明確な目的に導くための選べる2コースがあります。

アグリビジネス科には、農業や農業関連企業、農協・生協等の協同組合組織などの世界にチャレンジする人材を育成するため、次の2コースがあります。

園芸・組合コース
園芸・組合コース

技術とビジネス感覚・実践力を身につけた農業者や農業関連企業スタッフを目指すコース。

畜産コース
畜産コース

畜産・酪農の世界に関心を持ち、将来の畜産経営者や生産・加工・販売関連企業等への就職を目指すコース。

卒業生のメッセージ
卒業生のメッセージ

「平成27年度卒業」全国各地に羽ばたいていく先輩たちのメッセージ。
平成27年度卒業生就職状況。

教授からのメッセージ

我々の生活で大切な物は「安全で健康的な食事」、その食材を生産しているのが「農」、農業です。

長谷川 量平 教授(農学博士)担当:フードシステム

そして今、この農業が多方面から注目を集めています。国内食料自給率の低下、農業後継者の不足、農業生産を取り巻く環境問題、輸入農産物の安全性など、本学はこれらの問題を真剣にとらえ、現場で自ら考え、対処できる技術を持った人材を養成します。その核になるのが「アグリビジネス科」です。「作る農業」から「経営する農業」重視の教育、資格取得の徹底支援、協同組合コース新設等による就職支援のいっそうの強化が、アグリビジネス学科長としての私のチャレンジです。

トピックス

先進的な農業法人との農場運営の提携をはじめました!

本校ではさまざまな企業・団体・自治体と教育・就農支援・生産・研究における提携を取り結び、農業・栄養分野における活動をひろく展開しております。平成27年度より園芸農場・畜産農場の一部についても農業生産法人と提携した運営をはじめています。園芸農場では露地野菜・施設野菜でサツマイモ・コマツナなどの野菜を季節に応じて栽培しています。畜産農場では1,000頭規模の大規模な酪農・肉牛の生産が行われています。両農場とも学生実習についての提携もなされており、従来本校で行われてきたものと異なる生産システムでの経験をつむことが出来ます。

【重要】就農と農業法人などへの就職を計画する方へ!

青年就農計画者への画期的な支援策開始!給付金を受けて農業に挑戦しよう!

平成24年4月から農林水産省は、青年の就農者を増やしていくため、鯉淵学園農業栄養専門学校などでの研修期間(2年以内)と就農直後(5年以内)に、毎年年間150万円の給付金を支給するという画期的な青年就農支援策を開始しました。本学は、この給付金の申請手続に関する学生指導を入学直後に実施するなど、就農等支援課を新設して、給付金を活用する就農計画学生を強力にバックアップしていきます。詳しいことは、本学にお電話ください。(農林水産省のホームページ「農業をはじめたい皆さんを応援します!」もご覧ください)

→農林水産省のホームページ「農業をはじめたい皆さんを応援します!」