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新着情報・トピックス

最先端の大型酪農施設ができました 《(有)瑞穂農場鯉淵分場開所》

2016年12月13日

畜産で全国展開する大手農場法人の(有)瑞穂農場と本校は平成27年度に業務提携をとりかわしておりました。この提携に基づき本校畜産農場敷地内に大型の酪農施設の建設が進められており、夏ごろから乳牛・仔牛などの飼育を順次スタートしておりました。この秋に本格操業が始まることから、11月29日(火)に「瑞穂農場鯉淵分場(鯉淵分場)」の開所披露会がおこなわれました。

真新しい建物が並ぶ場内の一角で行われた式典には、茨城県関係者ほか多くの方々にご出席いただきました。式典では鯉淵分場の概要・会場に至る経緯が報告されるとともに、関係各位より大型畜産農場に対する期待の言葉をいただきました。式典の終わりには畜産施設の開所式らしく、牛乳で乾杯しました。式典のあとは同時に50頭が搾乳できるロータリーパーラなどの施設を視察しました。

現在、鯉淵分場では600頭が飼育されております。今後さらに頭数を増加して、最終的には1,000頭規模の経営が計画されています。

瑞穂農場・鯉淵学園との業務提携に基づき、本校学生の畜産実習はそのの一部をすでに鯉淵分場で実施しています。とくに本校の畜産特待生は鯉淵分場で多くの実習をおこなっております。日常の実習が企業派遣実習となる「校内インターンシップ」により、実践的な学習が実施されております。

鯉淵分場と隣接した本校の畜産農場では、引き続き従来の施設・飼育方式による肉牛生産・酪農がおこなわれます。鯉淵学園の学生は、本校畜産農場では家族経営的な経営手法を、鯉淵分場では大型化・機械化・IT化がすすんだ最先端の酪農技術について、それぞれ学ぶことができます。これにより様々な畜産現場で活躍する力を身につけることが期待されます。

 


開所披露式典の様子

施設視察の様子

施設視察の様子

施設視察の様子