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新着情報・トピックス

「新規就農者の確保・育成に関わる協定書」調印式を実施!

2015年1月19日

去る1月15日(木)水戸市役所において、本学園、日本農業実践学園、JA水戸、水戸市の4者による「新規就農者の確保・育成に関わる協定書」調印式が行われました。本学園にとっては長野県のJA上伊那、北海道のJA中春別に次いで3つ目の締結になります。

冒頭のあいさつで近藤学園長は、「これまでJA上伊那、JA中春別と協定を締結してきましたが、本学園の所在地でもある水戸市で締結できたことをうれしく思います。これによって本学園で学び、卒業していく学生が水戸市に就農し、JA水戸の支援を受けて立派な農業者になることを期待します。」と述べました。

これからはJA水戸、水戸市役所から就農に関する支援を受けて農業経営を開始することが可能になります。
今後、本学園ではさらに就農協定締結JAおよび市町村を増やしていく予定です。これによって就農先の選択肢が増加することはもちろんのこと、講義の一環である農業経営体派遣実習先が増加することから、学生にとっては貴重な体験をすることが可能となります。

協定を締結した4機関の代表者
近藤博彦本学学園長、高橋靖水戸市長、八木岡努JA水戸組合長、加藤達人日本農業実践学園学園長(左より)

調印した協定書とともに
高橋靖水戸市長、須田哲也農民教育協会理事長、近藤博彦学園長、八木岡努JA水戸組合長(左より)